理科生き物・植物生物

草食動物と肉食動物には5つの違いがある!雑食動物についても獣医学部卒ライターが徹底わかりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。突然だが、君は草食動物と肉食動物の違いを説明できるか?名前の通り、草食動物は植物を食べる動物、肉食動物は他の動物を食べる動物だ。同じ哺乳類の仲間でも、食性の違いによって目、歯、腸、足、爪など様々な部位においてその特徴が異なる。それは言うまでもなく、草食動物は捕まらないようにするため、肉食動物は獲物を捕まえるために特化した体のつくりになっているんだ。今回はそんな草食動物と肉食動物の違いについて、学生時代、獣医学部で動物のことを学んでいたライターみんちと解説していこう。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/みんち

学生時代、獣医学部で動物の知識を学んだ。趣味は動物園巡り。最新の記事の情報も集めつつ、初心者にもわかりやすく、質のある情報を提供できるよう、日々奮闘中。

草食動物と肉食動物の違いをざっくり解説!

image by iStockphoto

草食動物とは植物を食べて生活している動物のこと。キリンやシマウマ、ヒツジやウシ、ウサギなどが挙げられます。

一方、肉食動物は他の動物を食べて生活している動物のこと。ライオンやチーター、ネコなどが肉食の仲間ですね。

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草食動物は大きくて頑丈な体つきのものが多いが、肉食動物はしなやかで軽そうな体格だな。

image by Study-Z編集部

どちらの動物も同じ哺乳類の仲間ですが、食性によって体のつくりが大きく異なります。ここからは詳しい違いを解説していきましょう。

特徴1:『目』の違い

image by iStockphoto

\次のページで「草食動物は目が横向き」を解説!/

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