雑学食べ物・飲み物

ラムとマトンの違いは成長度合いによるものだった!ジンギスカンはラム肉だけ?味や栄養の特徴をどさんこライターが3分で解説

よぉ、桜木建二だ。この記事では、ラムとマトンの違いについてみていくぞ。どちらも羊肉の名前だが、2つの違いをはっきりと理解している人は少ないのではないか?どうも牛肉や豚肉のように部位の名前ではなく、成長度合いに秘密があるようだ。今回はラムとマトンの味や特徴の違いはもちろん、羊肉の代表料理「ジンギスカン」について、どさんこライターおかちづと一緒に詳しく解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/おかちづ

美容部員・介護職・飲食店勤務を経てwebライターへ。美容と動物をこよなく愛するどさんこライター。今回は北海道のソウルフード「ジンギスカン」で使われる、ラムとマトンの違いを詳しく解説する。

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ラムとマトンは「子羊の肉」と「成長した羊肉」の違い!

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ラムとマトンはどちらも羊肉の名前になります。「ラム肉」はよく聞きますが、「マトン」という言葉はなじみがないのではないでしょうか。簡単に言うとラムは仔羊の肉を指し、マトンは成長した大人の羊肉を指します。詳しいラムとマトンの定義は次のとおりです。

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・ラムの定義~生後1年未満の仔羊、もしくは永久歯がまだ生えていない時期の羊肉
・マトンの定義~生後2年~7年程度の羊肉、もしくは永久歯が3本以上ある大人の羊肉

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クセがなく柔らかい肉質のラム

ラムは羊特有の臭みやクセがなく柔らかい肉質。味もさっぱりとして淡泊なので、ラム肉になじみのない人でも食べやすいのが特徴です。

また、特に生後2~3か月のラムを「ミルクラム」と呼びます。乳飲み仔羊のことで、5、6月にしか出荷されない高級肉です。ふんわりと甘い香りのミルキーな味は、一度食べると忘れられない美味しさと言われています。

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羊特有のにおいはあるが旨味のつまったマトン

マトンは、脂のコクと旨味が詰まった弾力のある肉質が特徴です。ラムに比べると独特なにおいとクセが多少ありますが、羊肉が好きな人たちの間では「マトンの方がうまい!」と好んで食べられます。品質の低いマトンは臭みが強いので、新鮮で良質のものを選ぶ方がよいでしょう。

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初めて羊肉を食べるなら、クセのないラム肉から挑戦するのがおすすめだ。マトンは慣れてきてからのお楽しみだな。

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