IT・プログラミング雑学

3分でわかるアルゴリズムとロジックの違い!意味や定義・プログラミングや日常などでの違いについてを雑学好きライターが詳しくわかりやすく解説

ロジック:論理・筋道

ロジックの意味は論理・筋道です。事実を並べて答えを導きます。他にも「論理学」という意味もあり、正しい話・テクニックといった意味合いです。感情を挟まずに、正確に物事を見ます。ロジックを立てて考えると、正確な答えを導けますよ。

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アルゴリズムとロジックの意味がわかったが、反対の意味はどのような言葉になるのだろうか。ロジックの反対の意味を持つ言葉は「感情的」「筋が通らない」だ。アルゴリズムの反対の意味を持つ言葉は「経験則の」「試行錯誤的な」になる。どちらも反対の言葉は、情報が混在しているな。

特徴2:定義の違いは?

アルゴリズムとロジックの意味がわかりましたが、もう少し詳しく説明が欲しいのではないでしょうか。続いては、定義について解説していきます。内容は「一言でどういうものなのか」「プログラミングではどのように使われるのか」などです。よりアルゴリズムと、ロジックの違いがわかりやすくなりますよ。

アルゴリズムの定義は「処理手順」

アルゴリズムの定義は「処理手順」です。問題を解いたり、課題を解決したりする処理手順になります。これを図式化したものが「フローチャート」です。コンピューターで処理するための手順を記述したものが、「プログラム」になります。

ロジックの定義は「論法」

ロジックの定義は「論法」です。議論したり説明したりする際に、多くの人が納得・理解するために必要になります。理系的な思考法ともいえるでしょう。プログラミンで使われる場合もあり、プログラムを処理する際の内容や手順として使われます。

プログラミングでの「アルゴリズム」と「ロジック」

image by iStockphoto

プログラミングには、アルゴリズムとロジックが出てきます。どのような役割で使われるのでしょうか。先述の内容や定義とは、違いがあるのか気になります。この章を読めばアルゴリズムとロジックが、プログラミングの根底であることがわかりますよ。

\次のページで「アルゴリズム:大量のデータの効率を上げる」を解説!/

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