IT・プログラミング雑学

3分でわかるアルゴリズムとロジックの違い!意味や定義・プログラミングや日常などでの違いについてを雑学好きライターが詳しくわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事ではアルゴリズムとロジックの違いについてみていくぞ。どちらもプログラミングで使ったり、ビジネス書で見かけたりするイメージがあるよな。違いはずばり「手順か方法か」のようだが、目的によって意味・使用場面が違うなど調べてみるといろいろあるみたいだ。
今回はそんなビジネスに欠かせない考え方の違いを、定義から確認しつつ、雑学好きライター熊家と一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/熊家

現在ライターとして、さまざまな分野で活動している。文学や歴史などのジャンルが得意で、これまで多くの記事を執筆してきた。この経験を生かし文学や歴史、雑学などの知識を分かりやすく解説していく。

ざっくりアルゴリズムとロジックの違いは?

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アルゴリズムとロジックは、日常でよく聞く言語です。プログラミングや日頃の生活の中でも、見かけることは多いでしょう。似た意味で使われることが多いですが、どのような違いがあるのでしょうか。はじめにざっくり違いをご紹介します。

アルゴリズム:物事を進めるときの「やり方」

アルゴリズムは、物事を進めるときの「やり方」です。基礎の手順になります。同時に、コンピューターで計算する際の「計算方法」です。プログラミングのように、IT関連で使用されることが多いでしょう。「やり方」を工夫して、より良い方法を見つけるのがアルゴリズムの研究です。

ロジック:処理の内容や手順

ロジックは「処理の内容や手順」です。日常やビジネスシーンでよく使われます。会話やニュース番組で、よく耳にしませんか。話や文章に筋道を立てるロジックは、円滑なコミュニケーションを取るために必要です。ロジックは早くから身につけたい技術といえます。

特徴1:意味の違いは?

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アルゴリズムやロジックという言葉は、プログラミングやビジネス書などでよく見かけます。日常会話ではあまり使わない言葉なので、意味を間違えて使っている方は少なくありません。この章では、アルゴリズムとロジックの意味をご紹介します。

アルゴリズム:計算の手順・問題解決の方法

アルゴリズムの意味は、計算の手順・問題解決の方法です。結論に至るまでの過程になります。他にもコンピューターのプログラムに適用可能な手続き・手段という意味です。プログラマーの方がよく使っている用語になります。

\次のページで「ロジック:論理・筋道」を解説!/

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