暮らし雑学

3分でわかる重曹!掃除用と食用の違いは?使い方や汚れに対する効果など主婦ライターが詳しくわかりやすく解説

この記事では掃除用重曹と食用重曹の違いについてみていきます。どちらもよく見かけるものですが、何が違うのかわからないという人も多いんじゃないか?違いはずばり純度のようですが、調べてみるといろいろ違いがあるみたいです。
今回はそんな2種類の重曹を、ざっくりした違いから確認しつつ、主婦ライター田嶋と一緒に解説していきます。

ライター/田嶋あこ

料理と読書、生き物の観察が好きな主婦ライター。最近は色々なお掃除グッズを試して、どんなものを使えば楽に掃除できるか研究中。日頃の経験を活かして、詳しく解説していく。

掃除用重曹と食用重曹のざっくりした違いは?

image by iStockphoto

普段よく見かける重曹ですが、実は種類が2つあります。掃除用・食用の2種類です。「なんとなく目的に合った方を買っているけど、どこに違いがあるのかわからない」という方も多いのではないでしょうか?

まず、この2種類のざっくした違いをご紹介していきます。

純度が違う

掃除用重曹と食用重曹の大きな違いは、ずばり純度です。

それぞれの純度

・食事用重曹:98〜99%

・掃除用重曹(工業用):95%〜98%

食用重曹は「食品衛生法」という法律に基づいて作られているので、製造工程や衛生管理も徹底されています。そのため食用重曹は不純物が少なく、掃除用重曹に比べて純度が高くなっているのです。

\次のページで「そもそも重曹って何からできているの?」を解説!/

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