資格・専門雑学

3分でわかる!TOEICとIPの違いや使い分けについて、元英米文学科のライターが解説!

よぉ、桜木建二だ。TOEICの通常のテストとIPテストの違いについてみていくぞ。実はTOEICと一口に言っても、公開テストとIPテストという二種類のテストが存在する。自分がこれまでに受けてきたテストやこれから受けようとしているテストがどちらにあたるのか、本記事を読んで理解しておこう。元英米文学科のぽりにかと解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/ぽりにか

学生時代には英米文学科で翻訳学について学んでいた。塾の講師を務めていた経歴もあり、英語の知識や英語学習について詳しい。

TOEICには公開テストとIPテストがある!

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TOEICには、公開テストとIPテストの二種類があります。それぞれどのようなテストなのかをみていきましょう。

TOEIC 公開テストとは

TOEIC 公開テストとは、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が主催する、個人受験を主としたTOEICテストです。参加者は個人で受験申し込みを行います。

TOEIC IPテストとは

TOEIC IPテストとは、団体が受験するTOEICテストです。主催者は、学校や塾、企業などの団体になります。IPとはInstitutional Programの略です。開催には、一定の人数の受験数が必要になります。

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TOEICの公開テストとIPテストの違いについて理解できたな。公開テストは個人受験、IPテストは団体受験というように覚えておこう。学校や職場などで英語力の試験を兼ねて、教育の一環として受験した場合には、IPテストを受験している可能性が高いぞ。それでは、公開テストとIPテストではどのような違いがあるのかみていこう。

公開テストとIPテストの違いと使い分け

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公開テストとIPテストは受験形式が異なることが分かりました。ここでは細かな違いや使い分けについてみていきましょう。

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