生き物・植物雑学

ボストンテリアとフレンチブルドッグの違いは体型にあり?耳や毛・性格の違いやパグとの違いについて雑学好きが分かりやすく解説

ボストンテリアとフレンチブルドッグの被毛カラーはこう違う!

ボストンテリアとフレンチブルドッグの違いは被毛のカラーにもあります。ボストンテリアのカラーはブリンドル(黒地のベースにホワイトやベージュが入った毛色)、シール(明るい日光の下などでは赤みがかって見えるがその他では黒に見える特殊なカラー)、ブラック。このいずれかのカラーに、口元や目と目の間・首・胸にホワイトマーキングが入ります。この配色はタキシードを着ているように見えることから、「タキシード・カラー」と呼ばれるそうですよ。対してフレンチブルドッグは、ブリンドルの他にもベージュ色のフォーンクリーム、黒と白のパイドなど、ボストンテリアよりもバリエーションが多くあります。

ID: ↑パーツ内本文:286文字
no-img2″>
 <figcaption class=桜木建二

ボストンテリアとフレンチブルドッグの耳や被毛カラーの違いについて分かったな。クリーム単色だったり、背中に模様があるようならボストンテリアではなくフレンチブルドックだという見分けもできるようだ。次はボストンテリアとフレンチブルドッグの性格の違いについてみていくぞ。

ID: ↑パーツ内本文:131文字

ボストンテリアとフレンチブルドッグの性格はどう違う?

image by iStockphoto

ボストンテリアとフレンチブルドッグ、見た目はとても似ていますが性格は少し対照的なようです。家庭に迎え入れることを考えると性格が合うかどうかも重要なポイントですよね。2匹の性格は一体どのように違ってくるのでしょうか。

ID: ↑パーツ内本文:107文字

元気で活発なボストンテリア

ボストンテリアはとても活発。元気に走り回るのが大好きです。また知能が高くしつけもしやすいので初心者でも飼いやすいと言われています。飼い主の言うことをよく聞き、他人や他の犬にもフレンドリーで「アメリカ犬界の紳士」と呼ばれるほど。正義感が強くて愛情深い、寛容でもあるので小さな子供とも仲良く遊ぶことができますよ。基本的には我慢強いですが興奮しやすい一面も。その為飼う場合は「マテ」や「フセ」などをしっかり覚えさせ、人の指示で落ち着けるように育てることが大切です。

ID: ↑パーツ内本文:229文字

のんびり屋のフレンチブルドッグ

フレンチブルドックは筋肉質な見た目とは反対にのんびり屋さんでとても穏やかな性格。落ち着いているのであまりアクティブな活動ができないお年寄りでも飼いやすいと言われています。ですがフレンチブルドックは寂しがり屋で甘えん坊な一面も。精神的にナイーブで、一緒にいる時間をしっかり確保してあげることが必要です。そう言った部分では手がかかるかもしれませんが、だからこそ本当のわが子のように思う気持ちがいっそう強くなるとも言えます。また、ボストンテリアと同じく興奮しやすい部分もあるので、「マテ」や「オスワリ」のしつけもしっかり覚えさせ、お留守番などひとりの時間に馴れさせておくのも大切です。

ID: ↑パーツ内本文:289文字

ボストンテリアとフレンチブルドッグのミックスも存在していた!

最近ではミックス犬もよく見かけますよね。チワプーやチワックス、マルプーなどその名前を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。実はフレンチブルドックとボストンテリアのミックス犬もいるそうなんです。その名も「フレチントン」。似たもの同士でミックスさせてもあまり変わらないのでは…?と不思議に思いますよね。ですがレチントンには「フレンチブルドックの弱点を克服できる」というメリットがあるようです。フレンチブルドックはとても繊細な為、皮膚病や関節系の疾患にかかりやすいんですね。そこに体が丈夫なボストンテリアの遺伝子を組み合わせれば、疾患に強くなる可能性があります。そんなメリットがあることから、フレチントンを飼う人も多いようですよ。

ID: ↑パーツ内本文:323文字
次のページを読む
1 2 3
Share:
chikin007