雑学食べ物・飲み物

3分でわかるうなぎとあなごの違い!似た様な魚「はも」との違いは?土用の丑の日にうなぎを食べる理由も合わせて雑学大好き現役大学生がわかりやすく解説

あなごの食文化についてはあまりわかっていない

あなごの食文化に関してはわかっていないのが事実。詳しいことは分かっていませんが、江戸前寿司の普及と共にあなごが食べられる様になったのではないかと言われています。

似た様な魚「はも」との違いは?

うなぎやあなごと似た様な魚として挙げられるのが「はも」。はもとはうなぎ目に属する魚で、広く言えばうなぎやあなごと同じ部類の魚になります。うなぎやあなごとの違いはまず見た目・色みにあり、はもは全対的に緑色っぽい灰色をしているのが大きな特徴です。またうなぎやあなごよりも歯が鋭いことが知られており、同じいけすに何匹も飼ってしまううと傷つけあってしまう恐れがあるため、少量にわけて飼う必要があるそう。

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はもは京料理に欠かせない食材で、関東よりも関西の方が馴染みある食材と言えるぞ。

うなぎはスタミナ食!

この記事ではうなぎとあなごの違いについて解説してきました。おさらいすると、両者はともにウナギ目に属する魚で広い意味では同じ部類の魚。その違いは、生活環境や味、栄養価にありました。あなごよりも脂質やビタミン類が多いうなぎは、奈良時代から夏バテ防止などスタミナ食として食べられており、江戸時代以降からは土用の丑の日に食べられる魚として定着していきました。お仕事や勉強で疲労が溜まった時はぜひうなぎを食べてスタミナをつけましょう。

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