学問雑学

3分でわかる理系と文系の違い!考え方や大学の授業・就職先やメリットの違いを雑学好きライターが詳しく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事では理系と文系の違いについてみていくぞ。どちらも学習分野の違いや、就職先に影響のあるイメージがあるよな。違いはずばり学ぶ対象の違いのようだが、理系か文系かによって考え方・授業・就職先が違うなど調べてみるといろいろ違いがあるみたいだ。
今回はそんな進路に欠かせない学習分野の違いを、定義から確認しつつ、雑学好きライターの熊家と一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/熊家

現在ライターとして、さまざまな分野で活動している。文学や歴史などのジャンルが得意で、これまで多くの記事を執筆してきた。この経験を生かし文学や歴史、雑学などの知識を分かりやすく解説していく。

ざっくり理系と文系の違いは?

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高校生になると、進路や就職に悩みますよね。まず高校に入学してから決めなければいけないことは、理系と文系のどちらに進むかということです。その選択をするためには、それぞれの違いを知っておく必要があります。この章では、理系と文系についてざっくり解説するので、自分がどちらに向いているのか考えてみましょう。

理系の対象は「物」

理系の対象は「」になります。数学・科学・医学など理系の学問は、数字や薬品などの物質が研究の中心です。人の感情や行動は、理系の学問に使用されません。中には医学について、「対象は人間なのでは?」と思う方がいるでしょう。医学は血液中の化学物質の含有量の変化を手がかりに、診断・治療するので理系の分野になります。

文系の対象は「人」

文学の対象は「」で、心情の変化や人との関わり・行動などを扱います。学問は文学・歴史学・心理学などです。大学を卒業後どのような仕事かというと、経済・文化・芸術などになります。自分や他人の心の移り変わりを、観察・研究していくことが主な活動内容です。

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理系と文系のどちらを選ぶか迷った場合は、自分自身が「人」と「物」のどちらに興味を持っているのかを参考にするとよい!性格から向いている分野がわかるぞ。例をあげると「計算や証明が好きであれば理系」「人の心の動きに興味があるのなら文系」などになる。どちらも同じ位の興味であれば、得意な教科は何かで考えてみよう。きっとどちらが向いているか気づけるだろう!

特徴1:理系と文系の考え方の違いは?

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ざっくり理系と文系の違いがわかりましたが、もう少し詳しく両者の考え方の違いを知りたいですよね。理系か文系かを選ぶ際、どのような考え方をするのか、必要な思考方法は何かなど知っておきたいはずです。この章を読むと自分の考え方が、理系か文系かわかるでしょう。

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