雑学食べ物・飲み物

ブドウ糖と砂糖の違いは?どっちの方がカロリー高い?太りやすさについてや摂取する効果についてを雑学大好き現役大学生が解説

よぉ、桜木建二だ。今回は「ブドウ糖 砂糖」の違いについて解説していくぞ。人間にとって必要不可欠なエネルギー源であるブドウ糖と砂糖だが、みんなはその違いを知っているか?結論をいうと、両者は糖の種類が異なるぞ。この記事ではそんなブドウ糖と砂糖の違いをはじめ、カロリーや太りやすさの違いについてを雑学大好き現役大学生ライターmmQnと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/mmQn

雑学大好きの現役大学生mmQn。普段から料理をするのが大好きで、食に関する雑学は得意分野。料理経験も活かしわかりやすく解説する。

まず基礎知識として炭水化物の種類を押さえよう!

image by iStockphoto

本記事ではブドウ糖と砂糖の違いを解説していきますが、まずその前提、基礎知識として人間の三大栄養素の一つである炭水化物の種類について押さえていきましょう。

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炭水化物は大きく単糖類、二糖類、多糖類の3つに部類されるぞ。以下よりそれぞれ確認していこう。

1.単糖類:最少単位の糖

まず単糖類についてですが、単糖はそれ以上分解されることのない最少単位の糖であり、今回の主題でもあるブドウ糖をはじめ果糖やガラクトースは単糖に部類される糖です。これらが複数重合すると以降解説する二糖類や多糖類になります。

2.二糖類:単糖2分子がくっついてできた糖

二糖類は、簡単に言えば単糖2分子がくっついてできた糖のこと。ショ糖やマルトースなどがその代表例として挙げられ、具体的な食品を挙げるとはちみつや砂糖、さとうきびなどが二糖類に部類される食べ物になります。

3.多糖類:多くの単糖がくっついてできる糖

最後に多糖類ですが、多糖はその名の通り多くの単糖がくっついてできる糖のこと。デンプンやグリコーゲンがその代表例で、穀類やいも類に多く含まれる糖になります。

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