雑学食べ物・飲み物

3分でわかるミキサーとフードプロセッサーの違い!スムージーや離乳食を作るにはどっちが最適?特徴や使い方を

この記事ではミキサーとフードプロセッサーの違いについてみていきます。2つとも食材を細かくする為に使うイメージがあるよな。違いはずばり仕上がりにあるようですが、使える場面や適した料理など調べてみるといろいろ違いがあるみたいです。
今回はそんなミキサーとフードプロセッサーの違いを、特徴から確認しつつ、料理好きライター田嶋と一緒に解説していきます。

ライター/田嶋あこ

食いしん坊な料理好きライター。料理の手間がはぶける便利な調理グッズに目がなく、新作のチェックは欠かさない。日々の料理経験を活かして違いをわかりやすく解説していく。

ミキサーとフードプロセッサーのざっくりした違いって?

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ミキサーとフードプロセッサーは用途が似ている調理器具です。明確な違いがわからないと言う方も多いのではないでしょうか?まずは、2つのざっくりした違いをご紹介していきます。

ミキサー:液状にするのが得意

ミキサーは固形の食材を液状(ペースト状)にするのが得意な調理器具です。カッターで切りながら液体と食材を混ぜるので、繊維は残ります。出来上がった液体はドロっとしているのが特徴。

フードプロセッサー:細かくするのが得意

フードプロセッサーは、固形の食材を細かく切り刻むのが得意な調理器具。ミキサーとは違い、何度スイッチを入れても液状にはなりません。簡単に野菜やお肉をみじん切りにできるので、料理の下ごしらえが楽になります。

ミキサーとフードプロセッサーの違いを詳しく確認!

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ミキサーとフードプロセッサーの違いを知るために、特徴・使い方・適した料理をまとめました。違いを詳しく確認して、どんな時に使うべきかなのか理解を深めていきましょう。

\次のページで「ミキサーの特徴」を解説!/

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