IT・プログラミング雑学

ZoomとSkypeの違いを比較!Web会議や飲み会ではどっちが良い?画質・音質・セキュリティについてWebディレクターが解説!

よぉ、桜木建二だ。この記事ではZoomとSkypeの違いについてみていくぞ。近年一気に需要が高まったビデオ通話サービスだが、サービスによってコンセプトや特徴は大きく異なっている。今回は、その中でも特に知名度の高い2つのサービスのコンセプトの違いや機能の比較を、Webディレクターでもあるライターのサイトウマサヒロと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/サイトウマサヒロ

Webディレクターや会員制Webサービスの運営業務を行なっている会社員。プライベートでもSNSや動画配信サイト漬け、週末はもっぱらアイドルやバンドのライブ三昧。

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ZoomとSkypeの違いはコンセプト?

image by iStockphoto

パソコンやスマートフォンを通し、遠くの人とも顔を見てコミュニケーションを取れる、便利なビデオ通話サービス。最近では、リモートワークや取引先との打ち合わせのためにビジネスシーンで欠かせない存在となっただけではなく、友人とのオンライン飲み会など様々な場面で活用されています。

そんなビデオ通話サービスの中でも特に高いシェアを誇っているのが、ZoomSkypeです。しかし、両方の特徴を理解し、しっかり使い分けられているという人は意外と少ないのではないでしょうか。

よく似たサービスに感じられるZoomとSkypeですが、実はそれぞれ異なったコンセプトのもと開発・運営されています。そのコンセプトの違いとは、ズバリ「ビデオミーティング」か「通話」かという点です。

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Zoomは大人数でも使える「ビデオミーティング」システム

Zoomは、大人数が参加する会議やセミナーでの利用を前提としたビデオミーティングシステムです。企業やクリエイターが、ビジネスのために使用するといった用途がメインとなっています。

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Skypeは個人同士が繋がる「通話」システム

一方Skypeは、個人と個人のコミュニケーションを想定した通話システム。家族や友人の間でのテレビ電話を主な使い道として設計されています。

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ZoomとSkypeの歴史

Skypeの歴史は長く、2003年に初めて登場しました。以来長年に渡り、音声通話サービスの先駆けとして世界中で数億人以上に利用されてきました。

一方のZoomがサービスを開始したのは、Skypeより10年遅れた2013年。2019年までの利用者は1000万人ほどでしたが、コロナ禍の中で利用者が20倍以上に増えるなど一気に注目を集め、テレワークや学校教育現場などで活用されるようになりました。今ではWeb会議システムの中でもトップのシェアを獲得するサービスとなっています。

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どちらも同じビデオ通話サービスだが、それぞれ異なるコンセプトや成り立ちを持っているんだ。次に、ZoomとSkypeにはそれぞれどのような長所があるのかをみていこう。

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