国語言葉の意味

「口をきく」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターが解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「口をきく」について解説する。

端的に言えば口をきくの意味は「ものを言う。話をする。仲を取り持つ。口が達者である。」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

放送局の制作現場の最前線で10年の経験を積んだsinpeito88を呼んだ。一緒に「口をきく」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/sinpeito88

放送局の現場で10年間、ニュース原稿などを日々執筆。より正確な情報を届けられるよう言葉の探求を続けている。

「口をきく」の意味や使い方まとめ

image by iStockphoto

それでは早速「口をきく」の意味や使い方を見ていきましょう。ちなみに、この言葉の読みは「くちをきく」となります。

「口をきく」の意味は?

「口をきく」には、次のような意味があります。

1.ものを言う。話をする。

2.仲を取り持つ。

3.口が達者である。

4. 幅を利かす。

出典:デジタル大辞泉(小学館)「口をきく」

「口をきく」には、様々な意味があります。まずは「ものを言う。話をする。」です。さらに、「仲を取りもつ」という意味があります。これは、話をすることによって人と人の間を取り持ってあげるということを指して使われるということです。

さらに、「口が達者である」という意味も「口をきく」にはあります。ブレーキの利きがいいというような意味合いです。そして、もう一つが「幅を利かす」という意味。「幅を利かす」とは「権力などを振るうさま。勢力を張るさま。」という意味です。つまり、権力者にものを言うことが出来る、もしくは、自らが権力を持って勢力を張ることができるということを指して使われます。

「口をきく」の使い方・例文

「口をきく」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

次のページを読む
1 2 3 4
Share: