言葉雑学

暗喩と隠喩の違いって?意味や例文、対義語やその他の比喩技法について雑学大好きライターがわかりやすく解説!

対義語は明喩と直喩

暗喩(隠喩)の対義語は明喩(直喩)になります。暗喩(隠喩)と同様にこちらも意味は同じ。

明喩と直喩の読み方は、それぞれ「めいゆ」と「ちょくゆ」、英語ではシミリー(simile)といいます。

明喩(直喩)は比喩であることをわかりやすくした技法

暗喩(隠喩の)対義語である明喩(直喩)は比喩であることをわかりやすく表現した例え方のこと。

英語では「Al ike B」または「A as B」と表現されますね。

明喩(直喩)の例文

明喩(直喩)の例文は以下の通りです。

1.太陽のような笑顔
2.氷みたいに冷たい心
3.光陰(こういん)矢の如(ごと)し

Aという単語をBという単語で例えているのが分かるように、明喩(直喩)は「~のような」といったキーワードとセットで用いられます。他にも「~のごとく」、「~みたいな」など。

\次のページで「暗喩と隠喩はどのように使うのか」を解説!/

次のページを読む
1 2 3 4
Share: