雑学食べ物・飲み物

ホワイト・ブラック・ミルクチョコの違いとは?健康に良いのはどのチョコ?チョコを食する効果も合わせて雑学大好き現役大学生がわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。今回はホワイト、ブラック、ミルク、チョコの違いについて解説していくぞ。ホワイトチョコは濃厚で甘さが特徴的なのに対し、ブラックチョコは苦味が特徴で大人な味わいというイメージを持つ方も多いと思う。結論を言ってしまえば、その違いは使用するカカオ豆の部分と製造工程にあるんだ。この記事ではそんなホワイト、ブラック、ミルク、チョコの違いに加え、チョコレートを食する効果についてを雑学大好き現役大学生ライターmmQnと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/mmQn

雑学大好きの現役大学生mmQn。普段から料理をするのが大好きで、食に関する雑学は得意分野。料理経験も活かしわかりやすく解説する。

ホワイト・ブラック・ミルクチョコの定義

image by iStockphoto

チョコレートの中でも大きくホワイト・ブラック・ミルクに部類されますが、みなさんはどのチョコがお好みでしょうか。人によってその好き好きが異なると思います。まずは、それぞれの定義を辞書で確認していきましょう。

1.ホワイトチョコ:カカオ豆に含まれるカカオバターを使用したチョコ

ホワイトチョコは以下のように定義されるチョコレートで、一般的なチョコレートとは異なりその見た目が白色なのが大きな特徴です。

ホワイト‐チョコレート【white chocolate】
白い色のチョコレート。カカオ豆からとったカカオバターに、ミルクと砂糖を加えてつくる。

(出典:デジタル大辞泉(小学館)「ホワイト‐チョコレート【white chocolate】」)

2.ブラックチョコ:カカオの使用量が多いチョコ

続いてブラックチョコレートについてですが、その呼称はビターチョコレートやダークチョコレートとも呼ばれるチョコレートになります。その特徴は、カカオの量でその他チョコレートよりもその含有量が多く大人な味わいです。

チョコレートのうち、カカオ分が一定以上含まれているタイプのチョコ。60%前後、もしくはそれ以上を超えるタイプのものを指すことが多い。また、通常はミルクを含まない。

(出典:Weblio辞書「ブラックチョコレート」)

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