雑学食べ物・飲み物

カルパスとサラミの違いは原材料にあった!?発祥地やカロリーの違い、ドライソーセージとの違いについてもグルメ好きが分かりやすくわかりやすく解説

よぉ、桜木健二だ。この記事ではスコップとシャベルの違いについてみていくぞ。2つとも気軽に食べられるおやつやお酒のおつまみのイメージがあるよな。違いはずばり原材料のようだが、発祥地やカロリーの違いなど調べてみるといろいろと違いがあるみたいだ。
今回はそんなカルパスとサラミの違いを体への悪影響についてやドライソーセージとの違いも合わせて、グルメ好きのライター食いしん坊主婦と一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/食いしん坊主婦

食べることが大好きな主婦。美味しいものには目がなく、食べ物関連のことを調べるのも好き。大食いの人達のように、たくさん食べられてなおかつ太らない体になりたいと思っている。

カルパスとサラミの違いは原料にあった?!

image by iStockphoto

駄菓子やおつまみでおなじみのカルパスとサラミ。「このふたつって、何が違うの?」そう思ったことはありませんか?どちらも良く似ていて、単に呼び方が違うだけのような気もしますよね。だけど、サラミとカルパスにはちゃんと違いがありました。まず、カルパスとサラミは原料が違うんです。

豚・牛・鶏肉が原料のカルパス

カルパスは、豚、牛、鶏のひき肉、もしくはこれらの合いびき肉が原材料です。このひき肉に調味料・香辛料・ラードなどを混ぜたものを腸詰めします。腸詰めしたものをボイルして約60日~90日間乾燥熟成させたものが一般的なようです。カルパスはサラミと比較すると比較的柔らかいので、おやつやおつまみとしてそのまま食べるのがメイン。一口サイズの個包装で販売されているのも特徴。

豚・牛が原材料のサラミ

一方サラミはのひき肉、もしくは豚と牛の合いびき肉が原材料です。このひき肉に調味料・香辛料・ラードなどを混ぜたものを腸詰めします。腸詰めのあと、カルパスは加熱しますがサラミは加熱しません。ボイルなしで約60日~90日間乾燥熟成させたものが一般的のようです。おやつやおつまみとしてそのまま食べるほか、サラダピザパスタ料理などにも使われます。

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カルパスとサラミはどちらも原材料にひき肉が使用されているがカルパスは牛・豚・鶏、サラミは牛・豚と鶏肉は使われないということが分かったな。この2つは原材料の違いだけではなく、発祥地も違うようだ。次はカルパスとサラミの発祥地の違いについてみていくぞ。

カルパス、サラミの違いは発祥地にあった?

カルパスとサラミの違いは原材料に違いがありますが、発祥地の違いもあるんです。私はカルパスもサラミもあまり意識せずに食べていたので、味の違いはあまり分かっていませんでした…。似たようなものと思っていたのに発祥地まで別ものとは驚きです。

\次のページで「カルパスはロシア発祥」を解説!/

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