雑学食べ物・飲み物

3分で分かるハッシュドビーフとビーフシチューの違い!味に違いはある?似たような言葉ハヤシライスとの違いとともに雑学大好き現役大学生がわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。今回は「ハッシュドビーフ ビーフシチュー」の違いについて解説していくぞ。煮込み料理として人気の両者だが、ともにデミグラスソースで具材を煮込むという点では共通しておりその違いは〇〇の大きさにあるんだ。この記事ではそんな「ハッシュドビーフ ビーフシチュー」の違いに加え、混同しやすいハヤシライスやビーフストロガノフとの違いを雑学大好き現役大学生ライターmmQnと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/mmQn

雑学大好きの現役大学生mmQn。普段から料理をするのが大好きで、食に関する雑学は得意分野。料理経験も活かしわかりやすく解説する。

ハッシュドビーフとビーフシチューの違いは具材の大きさにあり!

image by iStockphoto

みなさんはハッシュドビーフとビーフシチューの違いをしっかり把握できていますでしょうか。見た目を想像すると、両者ともに肉や野菜を煮込んだ煮込み料理を思い浮かべるかと思います。結論を言ってしまうと、その違いは具材の大きさにあるのです。以下よりその違いを詳しく解説していきます。

1. ハッシュドビーフ:小さい具材をデミグラスソースなどで煮込んだもの

まずハッシュドビーフについてですが、主に玉ねぎやお肉をデミグラスソースなどで煮込んだものを指します。その特徴は、具材の大きさが小さめであること。そもそもハッシュドビーフの「ハッシュド」は”hash”からきており、「細かく切る、切り刻む」といった意味を表します。

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余談ですが、ハッシュドポテトもまたハッシュドビーフ同様に「細かく切る、切り刻む」といった意味をもつ”hash”からきており、細かく刻まれたポテトを揚げた食べ物になるぞ。

2. ビーフシチュー::大きい具材をデミグラスソースや赤ワインで煮込んだもの

一方ビーフシチューについてですが、その調理法はハッシュドビーフとそこまで変わりはありません。ですが、ハッシュドビーフとの大きな違いはその具材の大きさにあります。一般的にビーフシチューで使用されるお肉や野菜の大きさは、ハッシュドビーフよりも大きめです。また、使用される野菜についてもビーフシチューの方が豊富に使用される傾向があります。

ハッシュドビーフとビーフシチューのルーは混ぜて使用してもOK?

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ともにデミグラスソースで具材を煮込む点で共通するハッシュドビーフとビーフシチューですが、市販のルーを使用する際でもその調理法は変わりありません。カレーを作る時と同様に、具材を炒め水で煮込んだ後に市販のルーを入れて煮込めば完成です。ある会社のルーの成分を確認したところ、多少の違いはあるものの両者には大きな違いはないのでルーを混ぜて使用しても問題ないと思われます。

\次のページで「ハッシュドビーフとビーフシチューの歴史」を解説!/

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