IT・プログラミング雑学

2分でわかる!メモリとCPUの違いやストレージとの違いについてガジェット大好きライターがわかりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。パソコンのメモリとCPUの違いについてみていくぞ。パソコンは様々なパーツから成り立っており、メモリやCPUもその一部だ。メモリやCPUの違いを理解しておくと、パソコンを選ぶうえで役に立つぞ。ガジェットが大好きでパソコンに詳しいぽりにかと解説していこう。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/ぽりにか

ガジェットが大好きなwebライター。学生の頃から自作PCを組み、オンラインゲームをプレイすることが好きだった。

CPUとメモリは役割が異なる!

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メモリもCPUもコンピューターのパーツを指します。それぞれ担う役割が異なりますので、順に解説していきましょう。

「CPU」はコンピューターの頭脳

「CPU」はCentral Processing Unitの略語で、直訳すると「中央演算処理装置」となります。CPUはどのコンピューターにも搭載されており、コンピューターの様々な処理を指揮する役割を担っていますので、正にコンピューターの頭脳と呼ぶことができるパーツです。

「メモリ」はCPUの作業スペース

「メモリ」はパソコンが様々な作業を実行する領域の量を表しており、机の広さで例えられることが多いです。メモリの容量が大きければ大きいほど、多くの作業を高い処理速度で並行して処理できるため、性能が高いといえます。

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CPUとメモリの違いについて理解できたな。CPUはコンピューターの様々な作業を統括しており、その作業を行う領域がメモリだと覚えておこう。PCを選ぶときには性能面が重要になってくるが、CPUやメモリの性能はどのように判断すればよいだろうか。次は、それぞれのパーツの性能の見方を説明していくぞ。

CPUとメモリの性能

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CPUとメモリの役割が分かったところで、それぞれの性能の見方を解説します。

\次のページで「CPUはコア数とクロック数をみる!」を解説!/

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