バンガローは寝袋やBBQ用品が必須
何度も述べているように、バンガローには設備らしいものがなく、寝るためだけの場所です。そのため、しっかりと宿泊準備をしておくと安心でしょう。具体的には以下のものを準備しておくようにします。
・寝袋・マット
・着替え・タオル
・歯磨きセット
・ランタンや懐中電灯
・ゴミ袋
・救急用品(常備薬・絆創膏など)
・虫よけスプレー
・BBQ用品(グリル・鍋・フライパン・まな板・包丁etc…)
・食材や飲み物
・薪・炭
・テーブルや椅子
バンガローによってはBBQスペースがあったり、炭や薪を販売していたり、備品をレンタルできるものもあるので、全て準備する必要はないこともあります。そのため、宿泊する際は事前にレンタルできるものを調べておくと、荷物の量を抑えられるでしょう。
コテージは食材、身の回りのものなどでOK
コテージの場合は、必要なものはほとんど備え付けてあるため、自分たちで用意するものは着替えやタオル、好みの食材や飲み物などになるでしょう。料金が高い分、自分たちで用意するものも少なくなります。
他にもある!2つに似た宿泊施設とは?
最後に、バンガローやコテージ同様、キャンプ場で見かける宿泊施設について紹介します。
ロッジはコテージとバンガローの中間
ロッジは、シャワーやトイレなどはあるものの、コテージよりは簡素な作りになっている施設になります。しかし、実際は小さな山小屋風のものから、大きな旅館のようなものまでを全てロッジと呼ぶことも。
定義的には曖昧ですが、日本ではコテージとバンガローの中間のような位置づけになっているでしょう。また、宿泊施設だけでなく、スキー場のゲレンデなどではレストランや事務所として使われる場合もあります。
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