IT・プログラミング雑学

より便利なのは?タブレットとパソコンの違いや、失敗しない選び方などを合わせて情報端末マニアがわかりやすく解説

スぺックはどの項目を見るべき?

タブレット、パソコンどちらの端末を扱うことになったとしても、快適に使いたいですよね。今回はタブレット、パソコンを選ぶときに見ておくべき項目を簡単に紹介していきます。

・CPU

・RAM

・ストレージ

・ディスプレイの大きさ

・防水機能

「CPU」は人間でいう脳にあたる部分で、この項目の数値が高い場合に端末がサクサク動いてくれます。しかしかながら、タブレットは高性能のCPUを兼ね備えてはいません。「RAM」は一度に複数のアプリを起動すること、CPUの補助を担っており、複数の作業を円滑にしてくれる機能があります。「ストレージ」は媒体の保存量と考えてください。

また、タブレットを選ぶ際には携帯性が大切であるため、ディスプレイの大きさや防水機能も考慮すると良いでしょう。ディスプレイの大きさが10インチ以下であればどこでも使用することができますが、それ以上の大きさでは荷物になってしまうことが予想されます。やはり自分がそれぞれの機器をどのような状況で使うのかが重要になってきますね。

どちらの端末を購入するか悩んでいる人へ

image by iStockphoto

ここまで読んでも、タブレットを購入するかパソコンを購入するか悩んでいる人もいると思いますので、考え方の一つの参考としてみてください。

タブレットがオススメな人

タブレットがオススメな人は以下のような人です。

・使用用途が動画の視聴が多い

・日常的に使う

・長文を打たない

・移動中に使う(ナビなど)

使用目的が娯楽や日常的な調べもの、ちょっとしたビジネス的なやり取りで扱うのであればタブレットがオススメです。なぜならタブレットはパソコンよりも持ち運びやカバンからの取り出しが簡単な点が最大の魅力だから。このようにスマホよりも大きいな画面で、スマホとほぼ同等に使っていきたいという人はタブレットを使うと良いでしょう。

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