IT・プログラミング雑学

3分でわかる!JPGとJPEGの違いや様々な画像ファイルについてガジェット大好きライターがわかりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。JPGとJPEGの違いについてみていくぞ。パソコンで画像ファイルを取り扱う際に、これらの表記を見たことがある人も多いはずだ。しかし、それぞれの違いが何であるかを説明できるだろうか。ガジェットが大好きなぽりにかと解説していこう。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/ぽりにか

ガジェットが大好きなwebライター。学生の頃から自作PCを組み、オンラインゲームをプレイすることが好きだった。

JPGもJPEGも同じもの!?

image by iStockphoto

実は、JPGとJPEGには、名称以外の違いはありません。フォーマットについてと、名称の違いが生まれた理由を解説します。

写真の画像フォーマット、JPEG

JPEGはJoint Photographic Experts Groupの略です。「ジェイペグ」と呼ばれています。デジタルカメラや一眼レフの画像フォーマットであり、画像フォーマットの中でも特に知られているのではないでしょうか。従来のフォーマットに比べ、色数を多く、かつ容量を小さくという目的で開発されました。

JPGはJPEGと同じ!

image by iStockphoto

JPGは先述の通り、JPEGと性能の面で違いはありません。何故JPGが生まれたかというと、当時のOSの制限が要因でした。

1980年代に普及していたMS-DOSというOSでは、ファイルの拡張子は3文字までという制約がありました。そのため、.jpegは使えず、.jpgが使用されることとなりました。現在のOSでは3文字も4文字も対応可能なため、二つの形式が使われています。

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JPGとJPEGの違いについて理解できたな。といっても、性能面での違いはなく、本質的には二つのフォーマットは同じものだ。当時のOSには様々な制限があり、文字数の問題をクリアするためにJPGが生み出されたと覚えておこう。次に、JPG/JPEGの特徴について詳しくみていくぞ。

JPG/JPEGの特徴

JPGとJPEGの違いと背景が分かったところで、フォーマットとしての特徴を詳しく解説します。

\次のページで「多彩な色表現」を解説!/

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