暮らし雑学

3分でわかる!プロパンガスと都市ガスの違いとは?料金やメリット・デメリットについて雑学大好きライターがわかりやすく解説!

プロパンガスと都市ガスでは器具が異なる?

プロパンガスと都市ガスでは使える器具が異なるかどうか解説します。

プロパンガスと都市ガスでは発熱量が異なる

都市ガスとプロパンガス(LPガス)は、ガスの成分・原料が異なるため、その発熱量にも違いがあります。プロパンガス(LPガス)の主成分であるこのプロパン・ブタンは、熱量がとても高いのが特徴です。都市ガスとプロパンガスで同じ作業をしたい場合、都市ガスはプロパンガスの2倍以上の量を使う必要があります。

同じ器具は使えないので、引っ越しの際は要注意!

プロパンガスと都市ガスでは発熱量が違うため、同じガス器具を使うことはできません。都市ガスの器具はプロパンガスの器具に比べてガスを排出する量が多く設定されているためです。これにより、プロパンガスと都市ガスによって使用感が異なることはありません。

引っ越しなどで、都市ガスからプロパンガス、もしくはプロパンガスから都市ガスになる時は、ガス機器を買い換える、もしくは部品を交換して仕様を変更する必要があります。

ガスについて正しく理解し、ガス会社の見直しを!

プロパンガスと都市ガスの違いや選び方を解説しました。普段何気なく使っているガスですが、実は原料や供給方法など様々な違いがあります。また、ガス市場の自由化に伴い、都市ガスもプロパンガスもこれから更に金額の変動が起きるでしょう。この記事を読んで、自宅で使っているガスの見直しから始めてみましょう!

1 2 3
Share: