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3分で簡単大潮と小潮!そのメカニズムは?漁業との関係とは?理系学生ライターが徹底わかりやすく解説!

潮の満ち引きの周期

潮の満ち引きの周期は約12時間で、満潮・干潮はそれぞれ一日2回発生します。稀に、周期のずれによって、満潮または干潮が一日に1回となることもありますよ。このような周期になる理由は、地球の自転の概念を用いて説明することができます

地球上において、満潮になるのは月や太陽との距離が最大または最小になる地点です。地球は自転しているので、同じ地点において太陽や月との距離が最小になるタイミングは毎日あります。太陽や月との距離が最長になるタイミングも同様であり、こちらも毎日ありますよね。

このとこから、満潮は一日で2回発生することがわかります。干潮が一日で2回発生することも全く同じように説明できますよ。以上が、潮の満ち引きの周期についての説明となります。

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