雑学食べ物・飲み物

キャベツとレタスはどう違う?味や栄養素の違い、食物繊維についてや白菜との見分け方についてもグルメ好きが分かりやすくわかりやすく解説

この記事ではキャベツとレタスの違いについてみていきます。2つとも黄緑色の丸い形をした野菜です。違いはずばり色の濃さや硬さのようですが、味や栄養、食物繊維の違いなど調べてみるといろいろ違いがあるみたいです。
今回はそんな料理などの彩りにも欠かせないキャベツとレタスの違いを、グルメ好きのライター食いしん坊主婦と一緒に解説していきます。

ライター/食いしん坊主婦

食べることが大好きな主婦。美味しいものには目がなく、食べ物関連のことを調べるのも好き。大食いの人達のように、たくさん食べられてなおかつ太らない体になりたいと思っている。

キャベツとレタスの見分け方の違い

image by iStockphoto

料理をする方など慣れている人にとっては難なく見分けのつくキャベツとレタス。だけどあまり料理になじみのない方など、慣れていない人にとっては案外見分けが難しいとされています。確かに似ているけれど、よく見ればちゃんと違いがあるので違いを知ってぜひ、見分けがつくようになって頂きたいです!

キャベツは淡い黄緑色で葉が硬め

キャベツとレタスはどちらも黄緑色ですが、実はキャベツのほうが色が薄く淡い黄緑色をしています。芯や葉脈がしっかりあり、その周辺は白やクリーム色。持った感じもずっしりと重いです。レタスに比べる硬さと厚みがあり、葉っぱがぎゅっと詰まっているのもキャベツの特徴と言えますね。

レタスは濃い黄緑色で葉が柔らかい

レタスはキャベツよりも少し黄緑色が濃く、葉は柔らかいです。ぎゅっと詰まっているキャベツに比べ、葉と葉の間に隙間がありふんわり葉が重なっています。持った感じも軽く、葉っぱの先がひらひらと大きく波打っているのもレタスの特徴ですね。

\次のページで「キャベツとレタス、味はどう違う?」を解説!/

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