雑学食べ物・飲み物

3分でわかるシャンパンとスパークリングワインの違い!シャンパンの条件や各国のスパークリングワインをお酒大好きライターがわかりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。混同しやすいシャンパンとスパークリングワインの違いについてみていくぞ。どちらも炭酸のワインというイメージがあるが、微妙な違いがあるんだ。お酒が大好きなぽりにかと解説していこう。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/ぽりにか

お酒が大好きなwebライター。日々好みのお酒やそれに合う様々な料理を探し求めている。

シャンパンとスパークリングワインは同じもの?

image by iStockphoto

シャンパンとスパークリングワインはどちらも発泡性のワインを指しますが、その違いについて解説していきます。

「シャンパン」はスパークリングワインの一種

実は「シャンパン」はスパークリングワインの一種です。スパークリングワインは、産地やぶどうの品種、製法によって種類が分かれており、その内の一つが「シャンパン」になります。

「スパークリングワイン」ってどんなワイン?

「スパークリングワイン」とは、一般には3気圧以上のガス圧を持った発泡性ワインの総称です。1~2.5気圧のワインは弱発泡性ワイン、0.5~1気圧のワインは微発泡性ワインと呼ばれ、スパークリングワインとは区別されています。

no-img2″>
 <figcaption class=桜木建二

シャンパンがスパークリングワインの一種だということが分かったな。スパークリングワインも、全ての発泡性ワインを指すのではなく、一定のルールがあることにも注目だ。スパークリングワインがシャンパンと呼ばれるには厳しい条件があるようだ。次はシャンパンの条件をみていこう。

とても厳しいシャンパンの条件

image by iStockphoto

シャンパンがスパークリングワインの一種だということが分かりましたが、シャンパンになるにはとても厳しい条件があります。その条件を解説しましょう。

\次のページで「名前の由来にもなった産地」を解説!/

次のページを読む
1 2 3
Share: