生き物・植物雑学

プードルとトイプードルの違いはサイズだけじゃない!性格や特徴・飼い方のポイントを動物大好き主婦ライターが詳しくわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。今回はプードルとトイプードルの違いについて見ていくぞ。よく似ている2匹だが、サイズの違いは一目瞭然だ。だが違いはもちろんサイズだけじゃない。また、散歩中のトイプードルはよく見かけるが、大型のプードルを見る機会は少ないことに気付いているだろうか?この記事では、プードルとトイプードルの性格や特徴の違い、飼い方のポイントなどを動物大好き主婦ライターおかちづと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/おかちづ

美容部員・介護職・飲食店勤務を経てWebライターへ。美容と動物をこよなく愛する。今回は動物好きを生かし、プードルとトイプードルの違いを詳しく解説する。

プードルとトイプードルの歴史

image by iStockphoto

プードルとトイプードルは、一体いつ頃・どの地域で生まれたのでしょうか。フランスを代表する犬種であることから、フランス発祥と言われることが多いですが、はっきりしない点も多いのが現状です。ここでは、プードルとトイプードルの歴史について見ていきます。

500年ほど前が起源のプードル

近代より以前、約500年前のヨーロッパで、水猟犬として飼われたのが始まりと言われるプードル。大型の「スタンダードプードル」と呼ばれる種類が原種です。かしこく人懐っこい性格、また愛らしく品のあるルックスが人気となり、16世紀ごろから貴族達の間で愛玩犬として飼われ、広く愛されるようになります。

プードルを小型化して生まれたトイプードル

プードルの原種であるスタンダードプードルを小型化したミニチュアプードル。それを品種改良して、さらに小型化したのが「トイプードル」です。16世紀ごろのヨーロッパで、貴族の女性たちの間で大型のプードルが愛玩犬として人気を博します。そこから一気に小型化への品種改良が進み、ペットとして広く飼われるようになりました。

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15世紀頃に作成されたヨーロッパの版画に、トイプードルによく似た小さい犬が登場していることがわかっている。貴族達に広く愛される以前に、一部の上流階級の中ではすでに愛玩犬として飼われていたと考えられているぞ。

プードルとトイプードルの特徴は?

大型のプードルと小型のトイプードル、大きさはかなり違いますが、意外と似ている点も多くあるようです。ここではそれぞれの特徴や、どのような違いがあるのか、堀り下げて見ていきます。

\次のページで「日本では珍しい珍しい大型サイズのプードル」を解説!/

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