雑学食べ物・飲み物

ハムとベーコンの違いは部位と製造方法だった!カロリーや栄養、生ハムの違いについてもグルメ好きが分かりやすくわかりやすく解説

ハムとベーコン、栄養素の違いはある?

ハムとベーコン、使い勝手が良く大活躍させているご家庭もきっと多いと思います。そんなハムとベーコン、栄養面について考えたことはありますか?えっあまり栄養面は期待してない?いえいえ、実はハムもベーコンも、それぞれに栄養があるんです。

ハムは低脂質でタンパク質、ビタミンB1多め

ハムは豚肉から作られているので、豚肉と同じようにタンパク質が豊富。そして糖質の代謝を助けるビタミンB1、脂質をエネルギーに変えるビタミンB2も含まれています。代謝を助けてくれる栄養素があり、ベーコンより脂質も低いのでダイエットに向いていると言えますね。でも、塩分も多いのでくれぐれも食べすぎにはご注意を!

ベーコンはタンパク質、ビタミンB12やビタミンCなど栄養素豊富

ベーコンもハムと同じく豚肉から作られているので、タンパク質豊富です。貧血予防に効果的と言われるビタミンB12、コラーゲンを作ったりストレスから守ってくれるビタミンCも含まれています。多いと健康に悪いと思われる脂質もベーコンには豊富ですが、きれいな肌や髪を作るのに必要な栄養素なので、ぜひ適量に摂取しましょう。

同じハムでも生ハムはどう違う?

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ハムといえば生ハムもありますよね。柔らかな食感と塩気、チーズとも相性抜群の生ハム。想像するとだけでヨダレが出そうです…!そして生だから生ハム、と思われがちですが実は違います。生ハムは豚もも肉を塩漬けにして乾燥・熟成して作られているようです。加熱をしないことから、生ハムと呼ばれているんですね。

ハムとベーコン、違いを知って美味しく取り入れよう

ハムとベーコンには使用される部位や製造方法だけでなく、カロリーや栄養素にも違いがあることが分かりました。今までは何気なく使い分けていたハムとベーコン、それぞれの特徴を生かして美味しく取り入れましょう。そしてたまにはワイン片手に生ハム+チーズの味わいも楽しみたいですね。

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