暮らし雑学

レターパックライトとプラスの違いは厚みだけじゃない?お届け方法や色・使い分け方などからフリマアプリ好きライターがわかりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。この記事ではレターパックライトとプラスの違いについてみていくぞ。

2つともどちらも書類やフリマアプリで購入されたものを送るときに使うと便利だよな。違いはずばりパッケージの色や値段のようだが、ほかにも入れるものの厚みやお届け方法などの違いがあるみたいだぞ。

今回はそんな郵送に欠かせないアイテムの違いを、色や値段から確認しつつ、フリマアプリ好きライター平 いずみと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/平 いずみ

刺しゅう作家兼ライター。断捨離にハマっていて不用品処分にフリマアプリをよく利用する。配送手段にレターパックを使うことも多いことから、今回解説する。

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レターパックライトとプラスの大まかな違いは?

image by iStockphoto

郵便局で、レターパックと書いてある青と赤のA4サイズの専用封筒を見かけたことがある方も多いことでしょう。色の違いはぱっと見てわかりますが、ほかには値段や中に入れるものの厚さの違いなどがあります。そのため、送るものによって使い分けが必要です。そこで、いまから2つの違いについて詳しく解説していきます。

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レターパックライトはブルーで値段が370円

レターパックライトは、青のパッケージで値段は370円です。全国一律料金・封筒一体型のため、荷物を入れてそのまま発送できます。2019年10月1日以前の旧額面は360円ですが、10円切手を貼ればそのまま使えるため処分しないようにしましょう。

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レターパックプラスはレッドで値段が520円

一方のレターパックプラスは赤いパッケージで値段は520円です。ライトと同じく全国一律料金・封筒一体型のため、荷物を入れてそのまま発送できます。2019年10月1日以前の旧額面は510円ですが、10円切手を貼れば旧パッケージのものも使えるでしょう。

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2つの共通点について

レターパックライトとプラスは、下記のような共通の特徴があります。

・全国一律料金・元払い
・重さ4キロ以内
・大きさA4ファイルサイズ (340mm×248mm)
・追跡サービス有り
・信書OK・損害賠償なし
・土日・祝日も配達

共通点も多いですが、異なる部分もいくつかあるのでその点に注意しましょう。

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厚み制限はある?ない?

共通点が多いことがわかったレターパックライトとプラスですが、厚み制限はあるのでしょうか。チェックしていきましょう。

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