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形が似ているタイツとストッキングの違いは厚さにあった!デニールって?定義や着用シーンなどについてもハンドメイド作家がわかりやすく解説!

この記事ではタイツとストッキングの違いについてみていきます。

「薄い生地がストッキングで、厚い生地がタイツ」というイメージがあるよな。違いはずばり厚さのようですが、調べてみると定義や着用シーンなどでも違いがあることがわかった。

今回はそんなファッションアイテムの違いを、定義から確認しつつ、ハンドメイド作家平いずみと一緒に解説していきます。

ライター/平 いずみ

刺しゅう作家兼ライター。冷え性のため冬はタイツが欠かせない。今回はその経験を生かして解説する。

タイツとストッキングの違いは厚さにあり

image by iStockphoto

女性のファッションアイテムとして欠かせないタイツとストッキング。ぱっと見でわかる違いは生地の厚さになります。それではいまから、それぞれの特徴について説明しましょう。

タイツは防寒のための透け感がないレッグウェア

タイツというのは秋・冬の防寒のために履く、透け感がないレッグウェアになります。防寒用のため、ストッキングに比べて生地が厚めです。また、カラータイツや柄や模様が入ったものもあり、ファッションアイテムとしてコーディネートのワンポイントにもなっています。

ストッキングは素足を隠して綺麗に見せるためのレッグウェア

ストッキングは生地が薄くて肌にぴったりとフィットし、透け感があるのが特徴です。素足を綺麗に見せたり、隠したりする効果もあり、カラーバリエーションとしてはベージュや黒などがあります。主に仕事や冠婚葬祭のときに着用されることが多くなるでしょう。

タイツとストッキングの定義って?

次にタイツとストッキングの定義について見ていきましょう。

タイツは腰からつま先までをカバーする衣類

タイツというのは、脚にフィットして腰からつま先までをカバーする衣類になります。タイツは、はじめは舞台衣装として使われていましたが、後にはにスポーツ用や防寒目的・保温効果のためにも履かれるようになりました。主に女性用が多いですが、子供用や前開きの男性用もあります。

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