国語言葉の意味

【慣用句】「右も左も分からない」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターがわかりやすく解説!

「右も左も分からない」を使いこなそう

この記事では「右も左も分からない」の意味・使い方・類語などを説明しました。

仕事を始めたばかりの頃など、まさにこの右も左もわからないという状態を体験した方は多数いらっしゃるでしょう。しばらく経てば基本的なことは憶え能力も向上し、責任ある立場を任されるようになり、このような心境になることは少なくなることと思います。蛇足のようになりますが、実は心理学の世界では「オールドルーキー」という言葉があり、自分の精通した分野であってもまるで子供のように物事に取り組むことで脳を活発に保つことができる、という研究があり面白いですよ。

常に右も左もわからないという状態は中々大変ですが、ある意味では刺激に満ちているのかもしれませんね。

それでは良い言葉の日々を。

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