国語言葉の意味

【慣用句】「右も左も分からない」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターがわかりやすく解説!

その2「門外漢」

「右も左も分からない」の類義語の一つとして「門外漢」が挙げられます。

門外漢の意味は「専門外で知識が全くない人」というものですから、こちらはその分野に全く精通していない人という意味で「右も左も分からない」の類義語です。この他にも「右往左往」といった言葉なども似た場面で使えますよ。

「右も左も分からない」の対義語は?

「右も左も分からない」の意味は「その分野の知識が全くない人」というものでした。皆さんの脳内の辞書からはどのような対義語が浮かんできたでしょうか。

それでは対義語を確認しましょう。

「知見が深い」

「右も左もわからない」の対義語は「知見が深い」です。

意味は「その分野について深い知識をもつ」というもので、まさにぴったりの対義語と言えるでしょう。

「右も左もわからない」の英訳は?

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「右も左もわからない」は「全く知識がない」という意味でした。この言葉の英語訳はどのような言葉なのでしょうか。

それでは英語訳を確認しましょう。

「at a loss」

「右も左も分からない」の英語訳は「at a loss」です。

この言葉は「全く考えが浮かばない、途方に暮れる」といった意味を持ちます。「no idea」といった言葉の方が身近に感じるという方もいらっしゃることと思いますが、「at a loss」も両方よく見かける表現です。関連する言葉としてどちらも押さえておくと良いでしょう。

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