言葉雑学

3分でわかる神父と牧師の違い!服装や仕事内容の違い・結婚式の司祭はどちらかなどを雑学好きライターが詳しくわかりやすく解説

カトリックの神父はフォーマル

神父の服装は「キャソック」と呼ばれる、丈の長い黒い服です。儀式の際はその上に、「アルバ」と呼ばれる白い衣装を身につけます。さらに、「ストラ」や「マント」などストールやマントのようなものを肩から掛けた装いです。神父は華やかで、ひと目でわかるような服装になります。

プロテスタントの牧師はカジュアル

牧師は服装にあまり決まりがありません。まれに、礼拝時に黒いガウンを着用することがあります。最近はこのような服装をする牧師は少なく、カジュアルなスーツ姿が一般的です。神父よりもラフな装いですね。

仕事内容は神父と牧師どちらもほとんど同じ

image by iStockphoto

神父・牧師とは日頃深く接することが少ないと思われますが、どんな仕事をして過ごしているのか気になりますね。私たちの知らない神父・牧師の仕事内容、具体的な仕事内容をご紹介いたします。

ミサ・信者へ洗礼

神父の仕事は聖職者として礼拝集会を行ったり、信者に洗礼を行ったりします。また、キリスト教の教えを伝えることも務めです。牧師も神父と同様に礼拝集会を行いながら、信者への教育を行う教職者という位置づけをされています。仕事内容はほとんど同じですが、格式の高さに違いがありますね。

神父・牧師になるための方法は?

神父・牧師の違いや仕事内容を知ったところで、続いては、神父・牧師になるための方法をご紹介していきます。少しずつ違いがあるようなので、神父・牧師の仕事に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

\次のページで「神父:神学校での養成期間が必要」を解説!/

次のページを読む
1 2 3 4
Share: