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ウィンナーはソーセージの一種?!フランクフルトとの違いは?定義・由来・作り方などを雑学大好き現役大学生がわかりやすく解説

ウィンナーの正式名称は「ウィンナーソーセージ」!

上でも述べたように、ウィンナーの正式名称は「ウィンナーソーセージ」。ウィンナーは、ソーセージの一種に過ぎません。そのため、ウィンナーをはじめソーセージに部類されるものの作り方(レシピ)は一般的に共通しています。

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ソーセージに部類されるものは、ウィンナーの他に「フランクフルト」「ボロニアソーセージ」「チョリソー」などが挙げられる。以下では、以上3つについて詳しく解説していくぞ。

混同しやすい言葉「フランクフルト」「ボロニアソーセージ」「チョリソー」とは?

image by iStockphoto

ソーセージにはウィンナーをはじめ様々な種類が存在します。中でも「フランクフルト」「ボロニアソーセージ」「チョリソー」はみなさんにとって馴染み深いソーセージと言えるでしょう。以下で詳しく解説していきます。

「フランクフルト」:豚の腸を使用したソーセージ

お祭りの屋台などでよく見るフランクフルトですが、その発祥はドイツのフランクフルト。豚の腸を使用したソーセージで、ウィンナーよりも太く長いのが大きな特徴です。ちなみに、本場ドイツでの正式名称は「フランクフルター・ヴルスト」で、「フランクフルト風ソーセージ」を意味しています。

「ボロニアソーセージ」:牛の腸を使用したソーセージ

ボロニアソーセージは、イタリア北部にあるエミリア・ロマーニャ州の首都ボロニアが原産で、牛の腸を使用したソーセージになります。ウィンナーやフランクフルトよりも太いのが大きな特徴です。

「チョリソー」:実は辛いソーセージではない!?

チョリソーとは、ラテン語で「しょっぱい、塩辛い」を意味するスペイン発祥のソーセージ。辛いソーセージとしてイメージする方も多いかと思いますが、実は本場スペインのチョリソーはそこまで辛くありません。辛いチョリソーが根付いたきっかけは、メキシコで唐辛子を入れたことにあるそうです。

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