雑学食べ物・飲み物

カフェオレとコーヒー牛乳は別物!その違いとは?レシピやカフェイン量・香り・カフェラテとの関係についてカフェオレ好きライターがわかりやすく解説!

この記事ではカフェオレとコーヒー牛乳の違いについてみていきます。

2つともコーヒーより牛乳が入っている分まろやかな飲み物というイメージがあるよな。どちらもおいしい飲み物ですが、レシピやカフェイン量など調べてみるといろいろ違いがあるみたいです。

今回はそんなうまい飲み物の違いを、レシピから確認しつつ、カフェオレ好きライター平いずみと一緒に解説していきます。

ライター/平 いずみ

普段は刺しゅう作家兼ライター。仕事の合間にカフェオレやコーヒーで休憩するのが至極のひととき。

カフェオレとコーヒー牛乳はメインが違う!

image by iStockphoto

カフェオレとコーヒー牛乳、普段何気なく飲む機会が多いコーヒー飲料ですよね。カフェオレはカフェや喫茶店で、コーヒー牛乳はコンビニや温泉で売られているイメージが強いですが、それぞれの違いについて意識している人は少ないでしょう。

カフェオレもコーヒー牛乳も材料は同じですが、メインに違いがあります。そこで、これから二つ飲み物の違いについて解説していきましょう。

カフェオレはコーヒーに牛乳を入れたもの

カフェオレはコーヒーに牛乳を加えたものです。コーヒーはドリップ抽出したものに、鍋で温めた牛乳(スチームミルク)を入れます。そのため、主役はコーヒーで牛乳はあくまでも脇役です。

したがって、カフェラテやエスプレッソ、ブレンドコーヒーなどのようなコーヒーの飲み方のうちのひとつということになります。

コーヒー牛乳は牛乳にコーヒーと砂糖を入れたもの

一方、コーヒー牛乳は牛乳にコーヒーと砂糖を入れたものです。冷たい牛乳にドリップ抽出したコーヒーをいれたものになります。また砂糖を入れて甘くすることも。

そのため、主役は牛乳でコーヒーは脇役になります。したがってフルーツを入れればフルーツ牛乳となるでしょう。

レシピはある?ない?

それでは、カフェオレとコーヒー牛乳ではレシピはあるのでしょうか。いまから見ていきましょう。

カフェオレはコーヒー:牛乳=1:1

カフェオレは正確なレシピが定められており、コーヒー:牛乳が1:1の割合となっています。しかし、コーヒーの抽出方法、牛乳の割合などが変わるとまったく別のものになってしまうため、気をつけましょう。

\次のページで「コーヒー牛乳は割合が決まってない」を解説!/

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