2つともコーヒーより牛乳が入っている分まろやかな飲み物というイメージがあるよな。どちらもおいしい飲み物ですが、レシピやカフェイン量など調べてみるといろいろ違いがあるみたいです。
今回はそんなうまい飲み物の違いを、レシピから確認しつつ、カフェオレ好きライター平いずみと一緒に解説していきます。
- カフェオレとコーヒー牛乳はメインが違う!
- カフェオレはコーヒーに牛乳を入れたもの
- コーヒー牛乳は牛乳にコーヒーと砂糖を入れたもの
- レシピはある?ない?
- カフェオレはコーヒー:牛乳=1:1
- コーヒー牛乳は割合が決まってない
- カフェインが多いのはどっち?
- カフェオレは100mlあたり約40~50mg
- コーヒー牛乳は100mlあたり約10mg
- カフェオレとコーヒー牛乳の生まれはどこ?
- カフェオレはフランス生まれ
- コーヒー牛乳は日本生まれ
- カフェオレとカフェラテとは何が違う?
- カフェラテはエスプレッソに牛乳を入れたもの
- カフェラテのほうが苦みがある
- カフェオレとコーヒー牛乳を飲み分けて味わおう!
この記事の目次
ライター/平 いずみ
普段は刺しゅう作家兼ライター。仕事の合間にカフェオレやコーヒーで休憩するのが至極のひととき。
カフェオレとコーヒー牛乳はメインが違う!
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カフェオレとコーヒー牛乳、普段何気なく飲む機会が多いコーヒー飲料ですよね。カフェオレはカフェや喫茶店で、コーヒー牛乳はコンビニや温泉で売られているイメージが強いですが、それぞれの違いについて意識している人は少ないでしょう。
カフェオレもコーヒー牛乳も材料は同じですが、メインに違いがあります。そこで、これから二つ飲み物の違いについて解説していきましょう。
カフェオレはコーヒーに牛乳を入れたもの
カフェオレはコーヒーに牛乳を加えたものです。コーヒーはドリップ抽出したものに、鍋で温めた牛乳(スチームミルク)を入れます。そのため、主役はコーヒーで牛乳はあくまでも脇役です。
したがって、カフェラテやエスプレッソ、ブレンドコーヒーなどのようなコーヒーの飲み方のうちのひとつということになります。
コーヒー牛乳は牛乳にコーヒーと砂糖を入れたもの
一方、コーヒー牛乳は牛乳にコーヒーと砂糖を入れたものです。冷たい牛乳にドリップ抽出したコーヒーをいれたものになります。また砂糖を入れて甘くすることも。
そのため、主役は牛乳でコーヒーは脇役になります。したがってフルーツを入れればフルーツ牛乳となるでしょう。
レシピはある?ない?
それでは、カフェオレとコーヒー牛乳ではレシピはあるのでしょうか。いまから見ていきましょう。
カフェオレはコーヒー:牛乳=1:1
カフェオレは正確なレシピが定められており、コーヒー:牛乳が1:1の割合となっています。しかし、コーヒーの抽出方法、牛乳の割合などが変わるとまったく別のものになってしまうため、気をつけましょう。
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