雑学

【3分解説】今さら聞けない目的と目標の違い!なぜ重要?決め方は?現役営業マンが分かりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。この記事では、目標と目的の違いについてみていくぞ。社会人になると、「プロジェクトの目的」や「今期の目標」といったワードをよく耳にするよな。

また、上司から「目的と目標を明確にしよう」と言われたことのある若手の社会人も多いだろう。しかし、いまいち2つの違いがわからないこともある。

そこでこの記事では、ビジネスや自分のキャリアプランを円滑に進めるために、目的と目標の違いを理解し、さらにその定め方まで勉強していくぞ。教えてくれるのは現役営業マンのishkaだ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ishka

ライター/ishka

気ままな複業家。営業会社員、Webライター、音楽クリエイター、ブロガーなど、様々な仕事を通して得た知見を発信している。明日はまた違う仕事に手を出しているかもしれない。

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目的と目標の意味の違いは?

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まずは目的と目標の「言葉の意味」について解説していきますね。目的は「的(まと)」と字があるように、1つのゴールを指します。目標は「標(しるし)」という字があるように、ゴールに向かうための指標・道標です。それぞれ見ていきましょう!

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目的はゴール

「目的」を辞書で引いてみると、以下のような説明があります。

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 実現ようとしてめざす事柄行動のねらい。めあて。「当初の目的を達成する」「目的にかなう」「旅行の目的」

 倫理学で、理性ないし意志が、行為に先だって行為規定し、方向づけるもの。

(出典:デジタル大辞泉/小学館)

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目的の意味は、ずばり「ゴール」です。最終的に会社や自分がどういう状態でありたいのかというものになります。ここで重要なのが、「〜したい」という気持ちです。このような願望こそが、まさに目的になります。

例えば、「痩せたい」「事業を拡大したい」「収入を増やしたい」などが目的にあたりますね。企業の経営理念なども、その会社が存在する目的といえるでしょう。

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◆例文

・好きな彼に振り向いてもらうために、今より痩せたい

・さらなる売上増加のために、事業を拡大したい

・子供の教育費を貯めるために、さらに収入を増やしたい

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