雑学食べ物・飲み物

【3分わかりやすく解説】今さら聞けないビールと発泡酒の違い!定義は何?味はどう違う?ビール好きライターが徹底わかりやすく解説!

ビールはコクと特有の苦味が特徴

ビールの味わいの特徴といえば、やはりコクとクセになる苦味です。麦芽の使用量が多いビールは味が濃く、深みがあります。またのどごしの良さも、ビールの醍醐味ですね。仕事おわりなどにグビッと飲む一杯は格別です。

味が濃いことから男性に人気が高いビールですが、最近では女性の方でも好んで飲まれる方が増えているそうですよ!

幅広い味わいがあるのは発泡酒!

発泡酒の特徴は、サッパリとした口当たりです。ビールに比べて使用されている麦芽の量が少ないため、コクが苦味は少し薄めですね。そのおかげで、軽やかな味わいを楽しむことができます。

また、幅広い味を楽しめるのも、発泡酒の良いところ。ビールには使用されない副原料を取り入れることができるので、様々な味を楽しめます。製造にあたっての制約が少ないので、自分好みのお酒を見つけやすいのもポイントです。

サッパリとした味わいの発泡酒は、女性の人気が高いですね。他にも、ビールを飲めるようになるためにまずは発泡酒から慣れていくという方も多いようです。

カロリーに違いはあるの?

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最後に、ビールと発泡酒のカロリーについて見ていきます。ダイエット中の方や、最近お腹周りが気になるという方は、ビールや発泡酒を選ぶ際に、カロリーが気になりますよね。実際比較してみると、ビールと発泡酒ではカロリーの差はほとんどありません

「発泡酒の方が低カロリーのイメージがあるけど」という方も多いと思いますが、必ずしも発泡酒はビールよりカロリーが低いとは言えないんです。350mlあたりのカロリーはビールが約140〜170kcal発泡酒は約70〜170kcalとなります。

なぜ発泡酒はカロリーが低いものがあるのかというと、製造工程でを取り除く作業をしているから。ビールに糖質オフの種類がないのは、糖を取り除くと味が薄くなり、ビールの醍醐味であるコクが無くなってしまうためなんです。

カロリーが気になるという方は、ビールよりも糖質オフの発泡酒がオススメですね!

自分に合ったお酒を見つけて楽しもう!

ビールと発泡酒は、一見似ているようで、定義も味わいも異なるお酒です。最近だと各メーカーから様々な種類のビールや発泡酒が販売されていますので、自分に合ったお酒を見つけて楽しめると良いですね!

しかし、お酒は飲みすぎると身体に影響を及ぼしてしまう飲み物です。休肝日を設けるなど、適切にお酒を楽しんでいただけたらと思います。

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