雑学食べ物・飲み物

【3分わかりやすく解説】今さら聞けないビールと発泡酒の違い!定義は何?味はどう違う?ビール好きライターが徹底わかりやすく解説!

<ビールの定義>
・アルコール度数が20度未満
・麦芽、ホップ及び水を原料とし、発酵させたもの
・麦芽比率が50%以上
・指定された副原料を使用している
・副原料の総重量が使用している麦芽の重量の5%範囲内
(酒税法3条12号より)

また、ビールは使用できる副原料が決まっており、以下になります。

<ビールに使用できる副原料>
●麦、米、コーン、こうりやん、ばれいしょ、スターチ、糖類、苦味料、着色料(カラメル)
●果実(ドライフルーツも可)
●コリアンダー
●香り付けや味付けのために使用するもの
・香辛料
・ハーブ
・野菜
・そばやごま
・蜂蜜、食塩、みそ
・花
・茶
・コーヒー、ココア
・かき、こんぶ、わかめ、鰹節

発泡酒の定義は、ビールの定義から外れるもの!

続いて発泡酒の定義です。以下が発泡酒の定義になります。

<発泡酒の定義>
・アルコール度数が20度未満
・麦芽、ホップ及び水を原料とし、発酵させたもの
・麦芽比率が50%未満
・麦芽比率が50%以上の場合でも、ビールには使えない副原料を使用したもの
・麦芽比率が50%以上で、ビールに使える副原料を使用している場合でも、その副原料の総重量が麦芽の重量の5%を超えているもの
(酒税法3条12号より)

ビールと発泡酒の味わいはどう違うか

image by iStockphoto

ビールと発泡酒の、定義上の違いが分かりましたね。次にビールと発泡酒の味わいについて解説していきます。メーカーや種類によっても様々なのですが、ビールはコク苦味が強く、発泡酒はビールほどコクや苦味がなく、サッパリしているものが多いです。

\次のページで「ビールはコクと特有の苦味が特徴」を解説!/

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