IT・プログラミング雑学

2分でわかるCPU・GPUの違い!複雑なパソコン用語をガジェット大好きな筆者がわかりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。今回のテーマ「CPU」と「GPU」の違いについてみていこう。一字違いでややこしい「CPU」と「GPU」は、どちらもコンピューターのパーツだが、その役割は全く異なる。この記事ではそれぞれの役割や、パソコンを選ぶ際に重要となる性能の見方も解説していくぞ。自身でもパソコンを組むこともあるガジェット好きのぽりにかに解説してもらおう。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/ぽりにか

ガジェットが大好きなwebライター。学生の頃から自作PCを組み、オンラインゲームをプレイすることが好きだった。

「CPU」「GPU」の違い

image by iStockphoto

「CPU」と「GPU」はコンピューターのパーツを指します。それぞれ担う役割が異なりますので、順に解説していきましょう。

「CPU」はコンピューターの頭脳

「CPU」はCentral Processing Unitの略語で、直訳すると「中央演算処理装置」となります。CPUはどのコンピューターにも搭載されており、コンピューターの様々な処理を指揮する役割を担っていますので、正にコンピューターの頭脳と呼ぶことができるパーツです。

「GPU」は画像処理装置

「GPU」はGraphics Processing Unitの略語で、直訳すると「画像処理装置」となります。コンピューター上で写真や3Dグラフィックを表示させるには、画像処理の計算が必要です。CPUからの指示を受け、この処理計算を担うのが「GPU」であるとイメージするのが良いでしょう。

この「GPU」ですが、CPUに内蔵されている場合や、基板上にオンボードグラフィック、グラフィックボードと呼ばれる装置を別途セットする場合があります。

「CPU」と「GPU」の違いは役割

「CPU」と「GPU」の違いはそれぞれが担う役割であることが分かりました。「CPU」は汎用的な計算処理を行ったり、各パーツに指示を送ったりする「司令塔」のような役割があります。一方の「GPU」は、画像処理の計算に特化した「専門家」のようなイメージです。

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「CPU」と「GPU」の違いは役割にあるということが分かったな。CPUが指令を出し、GPUが高度な処理を行うという関係性を理解しておこう。それぞれの大まかな役割が分かったところで、更に詳しく解説していくぞ。

\次のページで「「CPU」とは?」を解説!/

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