雑学食べ物・飲み物

3分でわかるマーガリンとバターの違い!健康への影響や用途・代用について雑学大好き現役大学生がわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。今回は「マーガリン バター」の違いについて解説していくぞ。
パンに塗ったり、お菓子作りでお馴染みのマーガリンとバター。バターを切らした際にはマーガリンで代用している方も多いのではないでしょうか。結論、両者の違いは「原料」「製造工程」「風味」にあります。そこで今回は「マーガリン バター」の違いと健康への影響や用途・代用についてを雑学大好き現役大学生ライターmmQnと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/mmQn

雑学大好きの現役大学生mmQn。普段から料理をするのが大好きで、食に関する雑学は得意分野。料理経験も活かしわかりやすく解説する。

マーガリンとバターそれぞれの定義とは?

image by iStockphoto

バターの代用としてマーガリンを使用する方も多いと思いますが、みなさんは両者の違いをきちんと把握していますでしょうか。まずはマーガリンとバターの定義から確認していきましょう。

マーガリンは「バター状に仕上げた食品」

マーガリンは以下のように定義され、バターに似せた加工食品のことを指します。そのためバターよりも安価に購入することができ、バターの代用として使用する人も多いです。

大豆油・綿実 (めんじつ) 油などを原料とし、食塩・乳化剤・香料・着色料などを練り合わせ、バター状に仕上げた食品。1869年にフランスで初めて製造。人造バター。

(出典:デジタル大辞泉(小学館)「マーガリン」)

バターは「牛乳から分離したクリーム」

対してバターは牛乳から抽出したクリームで、乳脂肪を主成分とする食品。マーガリンとは異なり香りやコク・深みがあるのが大きな特徴です。

牛乳から分離したクリームを練り固めた、脂肪を主成分とする食品。パンにつけるほか、料理に用い、菓子の材料にもする。

(出典:デジタル大辞泉(小学館)「バター」)

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