雑学食べ物・飲み物

ブランデーとウイスキーの違いは原料と製造工程にあり!?糖質・カロリーは高い?雑学大好き現役大学生がわかりやすく解説

ウイスキーの特徴:重厚な旨味

対して、ウイスキーは重厚な旨味が大きな特徴。そもそもウイスキーは銘柄が多く、それぞれで旨味・味わいが異なります。例えばアメリカンウイスキーで有名な「バーボン」は、穀物の中でもトウモロコシを使用しているので甘さ際立つ風味が特徴的です。

ブランデーとウイスキーの種類

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「世界5大ウイスキー」とも言われるようにウイスキーには様々な種類・銘柄が存在します。以下ではブランデーとウイスキーの種類について詳しく見ていきましょう。

ブランデーの種類

ブランデーの代表例といえば、フランスのコニャック地方に由来する「コニャック」。ぶどうを原料とするブランデーで定番中の定番です。他にも、リンゴを原料とする「カルヴァドス」サクランボを原料とする「キルシュ」など様々な種類があります。

ウイスキーの種類

ウイスキーの代表例は、「スコッチ」「バーボン」。スコッチは、イギリスのスコットランド発祥のウイスキーで、大麦のみを使用したものやライ麦を使用したものなどスコッチの中でも様々な分類がなされています。対してバーボンは、とうもろこしを原料とするウイスキーで甘味の強さが特徴です。

「ブランデー ウイスキー」のカロリー・糖質は?違いはある?

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ブランデーとウイスキーのカロリー・糖質には違いはなく、両者ともに糖質ゼロ,低カロリーなお酒です。そもそも蒸留酒というのは、その製造過程で糖質を飛ばしてしまいます。そのため、ダイエット中の方や糖質を気にされている方に「ブランデー」「ウイスキー」はおすすめです。

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