端的に言えば昼夜を分かたずの意味は「絶えず」ですが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。
現役のオンライン塾講師でライターのななを呼んです。一緒に「昼夜を分かたず」の意味や例文、類語などを見ていきます。
ライター/なな
現役のオンライン塾講師であり、現在はライターとしても活動している。作文の添削をする際にひたすら辞書を引いた経験から、正しい日本語について常に考えるようになった。日本語の奥深さを伝えたいという熱い思いをもっている。
「昼夜を分かたず」の意味は?
「昼夜を分かたず」には、次のような意味があります。
昼夜の区別をしないで。絶えず。「ー研究に励む」
出典:デジタル大辞泉(小学館)「昼夜を分かたず」
「昼夜を分かたず」の読み方は「ちゅうやをわかたず」で、「昼、夜にかかわらず絶えず」という意味を表す慣用句です。本来なら昼に活動して夜には休むものなのに、その区別をせず物事を行うさまを表しているのですね。
「昼夜を分かたず」の使い方・例文
「昼夜を分かたず」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。
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