暮らし雑学

名刺入れとカードケースの違いとは?兼用はできる?サイズや使う場面・選び方などをハンドメイド作家がわかりやすく解説!

この記事では名刺入れとカードケースの違いについてみていきます。

2つとも名刺やカードを入れて使うイメージがあるよな。違いはずばり大きさのようですが、ケースに収まるならどっちを使ってもOKというわけではないぞ。きちんと使い分けることが大切なようです。

今回はそんな名刺入れとカード入れの違いを、サイズや使う場面を確認しつつ、ハンドメイド作家平いずみと一緒に解説していきます。

ライター/平 いずみ

刺しゅう作家兼webライター。名刺入れやカードケースも自作経験あり。今回はその経験を生かして解説する。

名刺入れとカードケースの大まかな違い

image by iStockphoto

名刺入れとカードケースはどちらもカード類を入れるもののため、名前が違うだけと思っている人も多いことでしょう。そこでいまから、2つの大まかな違いについて解説します。

名刺入れとは名刺専用のケース

名刺入れとは名刺を入れる専用のケースです。名刺とは、ビジネスパーソンが自分の会社名や所属、連絡先、肩書きなどを記したカードになります。初対面の相手に自分を紹介するためのアイテムとして昔から使われてきました。

名刺はさまざまな個人情報が載っている重要なものになるため、折れ曲がったり汚したりすることがないように大切に取り扱う必要があります。その名刺を入れるための専用のケースが名刺入れになるのです。

カードケースはカード専用のケース

一方、カードケースはカードを入れる専用のケースになります。ここで言うカードとは、お店でもらうポイントカードやスタンプカード、クレジットカード、免許証や保険証などがあるでしょう。それらの財布に入らないカードを入れるためのケースになります。

一般的な名刺とカードのサイズは?

それでは、具体的に一般的な名刺とカードのサイズについてみていきましょう。

名刺のサイズは横91mm、縦55mm

最近は、色々なサイズや素材の名刺を見かけますが、一般的な名刺のサイズは横91㎜、縦55㎜になります。このサイズは東京4号、もしくは大阪9号と呼ばれる規格サイズです。名刺のほうがカードよりも若干大きめなのが特徴となります。

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