国語言葉の意味

【慣用句】「横を向く」の意味や使い方は?例文や類語を現役塾講師ライターがわかりやすく解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「横を向く」について解説する。

端的に言えば横を向くの意味は「相手にしない」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

現役のオンライン塾講師でライターのななを呼んだ。一緒に「横を向く」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/なな

現役のオンライン塾講師であり、現在はライターとしても活動している。作文の添削をする際にひたすら辞書を引いた経験から、正しい日本語について常に考えるようになった。日本語の奥深さを伝えたいという熱い思いをもっている。

「横を向く」の意味や使い方まとめ

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それでは早速「横を向く」の意味や使い方を見ていきましょう。

「横を向く」の意味は?

「横を向く」には、次のような意味があります。

無視したり拒絶したりする。「隣人に留守を頼んだがー・かれた」

出典:デジタル大辞泉(小学館)「横を向く」

「横を向く」は「無視や拒絶の態度をとる」という意味を表す慣用句です。相手の要求を受け入れるときは首を縦に、拒否するときは首を横に振って態度を示しますよね。正面から見ずに左右の方向に顔をそらし、相手にしていない様子が思い浮かぶ表現といえます。

「横を向く」の使い方・例文

「横を向く」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

\次のページで「「横を向く」の類義語は?違いは?」を解説!/

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