国語言葉の意味

【慣用句】「身を入れる」の意味や使い方は?例文や類語を元塾講師が解説!

「身を入れる」の類義語は?違いは?

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「身を入れる」の類義語にはどんなものがあるでしょうか。早速見ていきましょう!

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その1「気を入れる」

物事に一生懸命になるという意味の慣用句です。「気」には気持ちや心の働きという意味があります。気持ちを入れる=一生懸命になるということですね。

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1.気を入れて仕事をする。

2.顧客へのサービスに気を入れる。

3.スターが来ているから不具合の無いように気を入れろ、とイベント運営者が言った。

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「身を入れる」と同じで、気を入れて〇〇する、〇〇に気を入れるといった使い方が一般的です。

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その2「打ち込む」

全精力を注ぐ、熱中するという意味のある言葉です。他にも複数意味があるところが「身を入れる」とは異なっています。

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1.英語の勉強に打ち込む。

2.打ち込んで仕事をする。

3.「表現活動に全力で打ち込め。」

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〇〇に打ち込む、打ち込んで〇〇する、といった使い方が一般的です。否定形や命令形にしても使えますよ。

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その3「精を入れる」

心身の力を込める、精力を注ぐといった意味がある慣用句です。「精」には心身の力という意味があるのでそのままでわかりやすいですね。物理的に力を込める意味もあります。

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1.会社のために精を入れて働く。

2.いつでもご要望に応えられるように精を入れる。

3.精を入れて餅をつく。

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精を入れて〇〇する、〇〇に精を入れる、といった使い方が一般的です。

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その4「身を粉にする」

労力を惜しまず一心に仕事をするという意味の慣用句です。体を粉のように細かくなるほどまで必死に働くところからきています。この「粉」は「こな」と読まず「こ」と読むので注意しましょう。

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