雑学食べ物・飲み物

片栗粉・小麦粉の違いは原料にあり!カリカリになるのは?特徴や用途・調理のポイントを雑学大好き現役大学生がわかりやすく解説

・天津飯

・エビチリ

・麻婆豆腐

・あんかけ焼きそば

・わらび餅

小麦粉:菓子類、パン、カレーなど

同様に、小麦粉を使用した料理は以下の通り。とろみを必須とする料理に加え、パン類や麺類、菓子類などあらゆる場面・料理で使用されます。

・ケーキ

・クッキー

・パン

・麺(うどん、パスタなど)

・カレー

片栗粉と小麦粉を使い分けるポイント

とろみをつけたり、揚げ物の衣として使用する点で共通する片栗粉と小麦粉。以下では、両者のとろみの違いや揚げ物の衣として使用した際の違い、使い分けるポイントを解説していきます。

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ここで解説する調理ポイントを把握することで、自分好みの作り方・レシピを確立することも可能だ。以下のポイントを理解して料理に活かそう。

ポイント1. あんかけは「片栗粉」、カレーは「小麦粉」

とろみを必須とする料理の代表例といえば、あんかけやカレー。前者のあんかけはカレーよりも強いとろみを必要とするため「片栗粉」を使用するのが一般的。対して後者のカレーは、そこまで粘性がない「とろっ」としたとろみが必要となるので、「小麦粉」が一般的に使用されます。料理をする際は、とろみの具合が「片栗粉>小麦粉」であることを頭に入れておきましょう

\次のページで「ポイント2. から揚げの衣:より食感を味わえるのは「片栗粉」、ジューシーさを味わえるのは「小麦粉」」を解説!/

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