雑学食べ物・飲み物

ウイスキーでよく聞くシングル・ダブルの違いは?注文時に覚えておくべき表現をお酒大好きwebライターがわかりやすく解説!

この記事では、ウイスキーを注文する際によく使われる「シングル」と「ダブル」の違いについてみていきます。

ウイスキーの世界では多くの用語が使われ、似たような表現も多いよな。お店での注文時に恥をかかないためにも、しっかりと違いを理解しておく必要がある。

今回は、ウイスキーを注文する際によく使われる「シングル」と「ダブル」について、お酒が大好きなwebライターぽりにかと一緒に解説していきます。

ライター/ぽりにか

毎晩ウイスキーで晩酌を楽しむwebライター。バー巡りが趣味な他、家でも複数のボトルを保有しており、日々様々なお酒を楽しんでいる。

「シングル」・「ダブル」の意味、違い

image by iStockphoto

ウイスキーでよく使われる「シングル」と「ダブル」は、それぞれグラスに注ぐウイスキーの量を表しています。昔に使われた指の本数でウイスキーの量を測る測定法から、「シングル」「ダブル」という表現が使われるようになりました。

「シングル」は指一本分

「シングル」は1オンス(約30ml)です。「シングル」はグラスの底から指一本分(第一関節まで)=ワンフィンガー程度とされています。

「ダブル」は指二本分

「ダブル」は2オンス(約60ml)です。「ダブル」はグラスの底から指二本分(第二関節まで)=ツーフィンガー程度とされています。

「シングル」・「ダブル」の違いはずばり、ウイスキーの量

バーなどウイスキーを注文する際に、特に指定しなければ「シングル」で提供されることが多いでしょう。ウイスキーは度数が高いものが多いので、飲みすぎを防止する目的でシングルが基準とされているとも言われています。また、初めて飲む銘柄を試す場合にも「シングル」が適しているといえるでしょう。逆に、気に入っている銘柄を多く飲みたい場合には「ダブル」を注文するケースもあります。

また、ロック(氷を入れて飲む)で注文し、味の変化を長く楽しむ場合にも、「ダブル」が適しているといえるでしょう。

\次のページで「他にも覚えておきたいウイスキーの量の表し方」を解説!/

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