国語言葉の意味

【慣用句】「鷺を烏」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターがわかりやすく解説!

「call white black」

直訳すると「白を黒と呼ぶ」となりますが、転じて「正しくないことを正しいと言いくるめる」という意味になります。英語でも「白」「黒」の色を使った表現になるのが興味深いですね。似た表現で「swear black is white(黒を白であると誓う)」というものもあります。

どちらもwhiteとblackの順番が習慣的に決まっていますので、注意が必要です。

He is cunning and always calls white black for his profits.
彼は狡猾なので、いつも自分の利益のために白を黒と言いくるめている。

「鷺を烏」を使いこなそう

この記事では「鷺を烏」の意味・使い方・類語などを説明しました。「正しくないことを無理やり通そうとする、言いくるめる」という意味の慣用句でしたが、鳥に例えることでよりイメージの広がる表現だといえますね。類語にもユニークなものがたくさんありますので、会話や文章に使って彩りを添えてみて下さい。

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