国語言葉の意味

【慣用句】「一度ならず二度までも」の意味や使い方は?例文や類語を元予備校校舎長がわかりやすく解説!

「not just once, but twice」

not just once, but twice」という言い回しが、「一度ならず二度までも」を意味します。「just onc」は「一度きり」で、「not」で否定されていますね。「not just once」で「一度ならず」となり、「but twice」で「さらに二度目も」という意味です。

シンプルに言いたいときは just は外して「not once, but twice」とする表現方法もあります。

Did he make such a mistake again? It’s not just once, but twice!
「彼はまたそんなミスをしたの?一度ならず、二度までも!」

「一度ならず二度までも」を使いこなそう

この記事では「一度ならず二度までも」の意味・使い方・類語などを説明しました。

慣用句は当たり前だと思って使っていた意味が、実は間違って覚えていたということもあります。正しい意味やニュアンスを知らないばかりに、ふさわしくない場面で使ってしまい恥をかくことも。少しでも曖昧だな、怪しいなと感じた言葉は調べる癖を付けておくと、自分の語彙力を常に正しく保てますよ。

「一度ならず二度までも」も、ぜひこれから使ってみてくださいね!

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