「口を出す」の使い方・例文
「口を出す」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。
1.お願いだから伯母さんは兄弟げんかに口を出さないでください。
2.よその家のことには口出しすべきではない。
3.自分の部署の新入社員のこととなると口を出さずにはいられない。
「口を出す」は単に意見を言うというよりは、他人同士の会話に割り込んできて聞きたくもない意見などを言う場合に使われます。例文のように子供の兄弟げんかに親が必要以上に口を出すと自分で解決することができなくなってしまうという恐れがあるでしょう。あるいは他人の家のごたごたに口出しすると、後々しこりが残ってしまいその家とは付き合いずらくなります。
また、職場の部下にはついついイライラして口出しをしたくばりますが、適度な指導をするのはいいのですが、必要以上にやかましく言うと、部下は主体的に仕事に取り組まなくなってしまうかもしれません。
その1「余計な世話を焼く」
「余計な世話を焼く」とは「いらない干渉をすること」という意味です。「世話を焼く」とは進んで他人の世話の面倒を見るといいう意味になります。「たくさんえさを与えているのでうちのペットには余計な世話を焼く必要はありませんよ」などと言いますね。
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