例文で「胡坐をかく」の使い方をチェック!
いくつか「胡坐をかく」を使った例文に触れていきましょう。
1.泥酔してステージで歌う大御所は、胡坐をかいているように見える
2.いつまでも胡坐をかいていては、結果がついてこない
3.新築マンションに引っ越してからというもの、主人は胡坐をかいて子どもの面倒を全く見なくなった
1は、酒に酔ってライブをする大御所のミュージシャンがいい気になっているように見えるという意味。ステージ上で自分の務めを果たせないほど、飲んでしまったら大問題ですね。胡坐をかいているように見えるでしょう。自ら自分の価値を下げてしまうことになります。
2は、いつまでもダラダラとのんきに過ごしていたら、なにも掴むことはできないという意味。目標を成し遂げるには努力しなければなりません。3は、引っ越しして新しい環境を手に入れて余裕ができたのでしょう。ご主人はのんきにかまえて子どもの相手をしなくなったのです。
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